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Flash(フラッシュ)素材 設置方法

Flash素材の設置方法を解説しています。よくわからないという方は、カスタマイズせず、そのままhtmlファイルと同じ階層にアップしてください。

1 Flash素材をダウンロード・解凍する

お使いになりたいFlash素材をダウンロードします。ZIP形式に圧縮されていますので、+Lhaca等のソフトで解凍します。

2 フォルダの中身

素材によって異なりますが、以下のファイルが同梱されています。
swfファイル (書き出したFlashファイル)
load.txt (リンク先変更等、カスタマイズのためのテキストファイル)
imgフォルダ (画像が入っているフォルダ)
sample.html (動作確認のためのhtmlファイル・アップ不要)
tag.txt (htmlファイルへの挿入タグ・アップ不要)

3 埋め込みタグの説明

tag.txtを開き、中のタグをflashを埋め込みたい場所へコピー&ペーストします。以下は日本地図素材1のタグを例にしており、他の素材ではところどころ異なります。

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="200" height="200">
<param name="movie" value="map1.swf" />
<param name="quality" value="high" />
<embed src="map1.swf" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="200" height="200"></embed>
</object>

3行目のwidthとheightの数字は、Flash素材の幅と高さで、ここを変更すれば素材の大きさを調節できますが、画像を使っているものもあり拡大すると画質がそこなわれるので、なるべく元サイズのままご使用ください。変更可能な素材でも縦横比を固定する必要があります。

5行目・8行目のswfファイル名には、Flash素材を埋め込むhtmlファイルからswfファイルへのパスを入力してください。初期値は、htmlファイルとswfファイルを同一階層に設置するようになっています。よくわからない方はそのまま設置することをお勧めいたします。

4 外部テキストファイルのリンク(相対パス)について

load.txtでリンク先を変更する場合、パスはFlash素材を埋め込むhtmlファイルからの相対パスで指定してください。ダウンロードしたFlash素材をそのままhtmlファイルと同一階層にアップする場合は問題ないと思いますが、カスタマイズしてswfファイルをアップする階層を変更した方はお気をつけください。

5 ファイルのアップ・動作確認

htmlファイル、swfファイル、txtファイル、imgフォルダをアップして動作確認してください。load.txtファイルはhtmlファイルと同一フォルダにアップする必要があります。なお、sample.htmlは動作確認用のファイルなのでアップする必要はありません。

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