Internet Explorerのセキュリティ
Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)のセキュリティ警告の解除方法について解説いたします。
なお、表示確認用のためにあえて古いブラウザを維持しているパソコン以外は、機能向上・セキュリティ強化を考慮し、常に最新のバージョンを維持したほうが良いでしょう。無料でインストール・ご利用いただけますので、これを機会に検討してみてはいかがでしょうか。
Internet Explorer7(インターネットエクスプローラー)
1 インターネットエクスプローラーのセキュリティ警告表示
Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)を使用して、ローカル(自分のパソコン)内にあるHTMLファイルを開いた場合、下図のようにブラウザの上部にセキュリティ警告が表示されることがあります。これは、Windows XP Service Pack2からInternet ExplorerとOutlook Expressのセキュリティが強化されたために表示されるもので、Windows Vistaでも表示されます。
2 インターネットエクスプローラーのセキュリティ警告解除
このインターネットエクスプローラーのセキュリティ警告を解除するには、警告バーをクリックし、ポップアップメニューから『ブロックされているコンテンツを許可(A)...』をクリックします。それで、そのページが表示されます。
なお、上記方法では、毎回HTMLファイルを開くたびに解除しなければならず面倒です。その場合は、インターネットエクスプローラーのメニューにある『ツール』、『インターネット オプション(O)』、『詳細設定』タブ、『マイ コンピューターのファイルでのアクティブ コンテンツの実行を許可する*』にチェックすることで警告が表示されなくなります。ただ、セキュリティが甘くなりますので、面倒でもその都度、セキュリティ警告を解除する方が良いでしょう。