Flash(フラッシュ)のボタン素材7(矩形・上スライド)
Flash(フラッシュ) ボタン素材7(矩形・上スライド)です。
ボタンにマウスオーバーすると、上からシャドウがスライドしてくるフラッシュボタンです。外部テキストファイルで、簡単にカラーやテキストの内容等を変更できます。サイトの雰囲気に合わせてカスタマイズしてください。
文字の『左揃え』・『中央揃え』で、ボタンデザインが・サイズ多少異なります。
なお、検索ロボットはFlashの中のリンクを辿ることができないため、サイトマップ等を利用してSEO対策してください。
リンクウェアのため、Flash素材を利用するには当サイトへのテキストリンクが必要です。
利用規約をお読みになってからご利用ください。
文字2行バージョン(上スライド) 横・縦のサイズ(ファイルサイズ) 文字の位置
文字1行バージョン(上スライド)
Flash素材情報
【サイズ】 横150〜180px X 縦40〜60px(1.04B〜1.19KB)
【文字】 文字大18px・文字小12px ノーマル ゴシック
【サイズ変更】 縦横比固定でOK
【バージョン】 Flash Player8
【ファイル】 button7.swf、load.txt、tag.txt、sample.html、AC_RunActiveContent.js
【特徴】 ボタン・枠線・テキスト・リンク先・ターゲット・スライドカラー等を外部テキストファイルで変更可能
表示可能な文字数
最大文字数を超えると、それ以降の文字は表示されなくなります。下記の文字数を参考にしてください。
ただし、文字によって表示可能な文字数が異なりますので、実際に入力してテストする必要があります。
なお、フォントはシステムフォント(_ゴシック)を利用しています。
【左揃え・テキスト文字数】
文字大 − 全角太字10文字
文字小 − 全角普通17文字
【中央揃え・テキスト文字数】
文字大 − 全角太字9文字
文字小 − 全角普通14文字
Flash素材の設置方法
tag.txtファイルを開き、中のタグをFlash素材を埋め込みたい位置にコピー&ペーストします。swfファイルを違うフォルダに置きたい時は、Flash素材の設置方法ページを参考にしてください。なお、swfファイルを違うフォルダに置く場合でも、load.txtはFlash素材を埋め込むhtmlファイルと同じフォルダに置く必要があります。
load.txtファイルをテキストエディタで開くと、
&basecolor=0xff6600&
&framecolor=0xff3300&
&markercolor=0xfffff&
&linecolor=0xffffff&
&textcolor=0xffffff&
&textcolor2=0xffffff&
&textcontents1=<b>Yahoo!</b>&
&textcontents1s=<b>ヤフージャパン</b>&
&linkurl1=http://www.yahoo.co.jp/&
&target1=_blank&
&slidecolor=0x000000&
&transparency=35&
となっています。
最初のbasecolorでボタンの色を指定します。0xに続けて16進数で指定してください。枠線やテキストの色の指定の仕方も同じです。
白(ffffff)、黒(000000)、赤(ff0000)、青(0000ff)、黄(ffff00)、オレンジ(ff6600)、緑(009900)など
2行目のframecolorでボタンの枠線の色を指定します。
3行目のmarkercolorで、左揃えの場合は長方形、中央揃えの場合は三角形のマーカーの色を指定します。
4行目のlinecolorで、文字大と文字小を隔てるラインの色を指定します。ただし、文字1行バージョンにはありません。
5行目のtextcolorで文字大の色を指定します。
6行目のtextcolor2で文字小の色を指定します。ただし、文字1行バージョンにはありません。
7行目のtextcontents1は、文字大の内容を指定します。最大文字数は上記に表記してありますが、文字によって横幅が異なるため差異が生じます。はみ出した文字は途中から表示されませんので、入力後、確認してからご使用ください。
8行目のtextcontents1sは、文字小の内容を指定します。ただし、文字1行バージョンにはありません。
9行目のlinkurl1=http://www.yahoo.co.jp/は、ボタンのリンク先URLです。相対パスを利用するときは、Flash素材を埋め込むhtmlファイルからのパスをご利用ください。
10行目のtarget1=_blankは、ウィンドウの開き方を指定します。_self、_blank等で指定してください。
11行目のslidecolorは、マウスオーバー時に上から下りてくるシャドウの色を指定します。
12行目のtransparencyは、シャドウの透明度を指定します。0〜100までの数字で指定しますが、数字が大きくなるほど透明度がなくなります。100ですと透明化されず、そのままスライドの色が表示されます。なお、シャドウはテキストやマーカーの下に配置しているので、ボタンのベースカラーと全く違った色で透明度100を指定しても、テキストカラー等と同系色でなければ視認性は確保されます。色と透明度の指定によってまったく異なったデザインになりますので、いろいろと試してみてください。
最後に表示動作確認・リンクチェックが正しければ成功です。必要なファイルをアップし、もう一度、動作確認等してください。
なお、上記で説明している行番号は、このページで説明しているload.txtの行番号です。実際には、コメントを入れてありますので、ここでの行番号と異なります。当サイトと照らし合わせてカスタマイズしてください。コメントは削除してもかまいません。